難病の網膜色素変性症患者として、目の治療のために僕がやっていること

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こんにちは。つかちゃんです。

僕は視覚障害者なのですが、
生まれつきの網膜色素変性症という病気が原因です。

この病気は、
国の難病に指定されている病気で、
1万人に一人がかかる珍しい病気です。

症状としては、
視野狭窄(見える範囲が狭くなる)
夜盲(夜道など暗い場所が見えにくい)

こんな感じです。

なので、
歩いていて足元の障害物に気づかずつまずいたり、
横から歩いてくる人に気づかなくてぶつかったり、
夜道が見えにくくて移動が大変だったり、

何かと不便です。

しかも、
この病気は進行性でゆっくり見え方が悪化して、
最悪失明すると言われてます。

進行度合いには個人差があるので、
失明しない人もいれば、失明する人もいるようですね。

そして今のところ、
治療方法はないと言われています。

ですが、
だからと言って目が見えなくなるのを何もせずに、
ただ指をくわえて待ってるだけなんてことはしてません。

可能性が1%でもある限り、
治療のためにあれこれやってます。

この記事では、
僕が治療に向けて何を考え、
どんなことをやっているのか?

をご紹介したいと思います。

網膜色素変性症の治療に向けた活動を音声で話してます

僕のYoutubeチャンネルで、
網膜色素変性症の患者として治療に向けてどんなことをやってるのか?

について、
音声で話してますので、
まずはこちらをご視聴ください。

自分が知ってるのは超狭い世界で知らないことだらけ

僕は今となっては、
1%でも可能性がある限り、
積極的に目の治療のために行動するようになりましたが、

元々は、
「難病だしどうせ治らないんだ」
「どうせ何やっても無駄」

こんな感じで、
諦めムードでした。

そして、
どんどん目が悪くなって、
いつかは失明して絶望するんだろうな・・・

こんな不安を抱きながら長い時間を過ごしてました。

じゃあ、
そんな僕がなんで治療に取り組むようになったのか?

というと、
知らない世界がめちゃくちゃあるということを知ったからです。

そう。
本当にこの世は知らないことだらけ。

僕は、
もともと会社員をやっていたのですが、
自立して自由になりたい、
経済的・時間的自由を手に入れたい、
自信をつけて人生変えたい

そういう重いから、
投資やビジネスを始めました。

そのおかげで、
今では独立して脱サラを果たし、
視覚障害というハンディはありますが、
会社に雇われず、自由で自立した生活を手にすることができました。

コンプレックスも解消して自身も手にすることができました。

で、
自由を手に入れるためにいろんな勉強や経験、人との出会いをしてきたのですが、
そうすると、

自分がどれだけ知らない世界で生きてきたんだろうか。
こんな知らないことだらけなんだ。

こんなことを数え切れないくらい体験するようになりました。

健康に関しても、
現代の日本でガンや糖尿病を始めとする生活習慣病の患者が増えまくってる背景とか、
西洋医学では対症療法でこん治療法ではないこととか、

いろんな問題がわかったんです。

「もしかしたら、目の病気も知らないだけで、もしかしたら治療法があるんじゃないか?」
「難病で治療法がないっていうのは、今まで自分が生きてた狭い世界での常識であって、知らない世界があるんじゃないか?

そういう風に思えるようになったんですよね。

それで、
栄養学を学んで食べ物を変えたり、
整体を受けたり、
古武術を使った治療を受けたり、
水素ガスを吸引したり、

医学以外のいろんな治療法に出会いました。

本当に知らない世界がたくさんありすぎて面白すぎます(笑)

治療の効果は?

じゃあ、
いろんな治療に取り組んでるけど、

実際目は回復してるの?

というと、
残念ながら今のところは効果出てません(笑)

ですが、
目以外の部分ではめちゃくちゃ効果が出てます。

まず、
目以外の体が健康になりすぎてやばいです。

生活習慣病とか、将来病気になる不安は消えました。

それに、
若返ってやばいですね。

僕は今34歳ですが、
20代に余裕で見られます。

あと、
治療のための勉強で得た知識や経験が、
人の役に立ちまくりです。

出会った人や知人、友人に、
僕の知識や経験を話したり、
受けた治療を紹介することで、

めちゃくちゃ喜ばれます。

それ自体が自信になるし、
仲間や友達も増えるので楽しいですね。

人との出会いもどんどん広がって、
人生にとってプラスのことばかり起こってます。

僕は目が不自由なので、
日常生活の中で何かと人のサポートが必要なことがあるんですが、

そんな時でも、
仲間が気兼ねなく助けてくれるので、
本当にありがたいなって思います。

そういう人間関係に恵まれたのも、
可能性にアクセスして行動し続けたおかげなのかなと。

目が見えるより人生にとって大事なことが得られたような気がしてます。

可能性にアクセスすることの重要性

漫画のスラムダンクで、
「諦めたらそこで試合終了だよ」

っていう安西先生の名言がありますよね。

あれって、
本当にその通りだなと思います。

もし、
「どうせ何やっても無意味」
「どうせ治らない」

こんな感じで諦めていたら、
新しい世界との出会い、
ご縁は得られません。

人生、ずっと変わらないどころか、
下がり目の人生で終わってしまいます。

でも、
1%でも可能性があるのなら!

と信じて行動し続けたら、
新しい出会い、世界がどんどん広がりました。

本当に人生変わるなって思います。

残念ながら今のところ治療効果はありませんが、

目以外が元気になったり、
人との出会いが増えたり、
僕の経験が誰かの役に立ったり、

人生にとってプラスのことがたくさんあります。

それに、
これからも可能性を信じて行動し続けてれば、
きっと回復できる地用法い出会えると信じてますし、

仮になかったとしても、
行動したことに対する後悔は全くないでしょう。

むしろ、
胸張れると思ってます。

なので、
これからも引き続き行動し続けていきます!

この記事が、
一人でも役に立てれば幸いです。

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僕は、会社員時代に脱サラを目指して始めた投資で、
1億円以上の資産を形成しました。

仮想通貨(暗号資産)、不動産、株などで資産を構築し、
資産がお金を生み出してくれるおかげで、

全く何も働かなくても、
お金が自動で生み出される状態になりました。


現在は念願の脱サラを果たし、
自由で自立した人生を歩んでいます。

ですが、
社会的弱者の印象がある視覚障害者の僕が1億円以上の資産って、
超絶怪しいですよね。

お前には特殊能力とかセンスがあったんだろ?とも言われます。
僕はもともと投資やお金について詳しかったわけでも、
最初から有益な情報源があったわけでもありません。

月収は手取りで20万程度の平凡なサラリーマンでした。
その上、視覚障害というハンディも抱えてる人間です。

そんな僕でも、
正しい知識を得て実践を繰り返す事で、
人生を変えることができました。

才能も人脈もない上、
目にハンディのある僕だからこそわかったことは、

「どんな人でも人生変えられる」

ってことです。

正しい知識を学んで、それを実践する。
これだけです。本当に。

そうすれば、誰だって理想の人生を実現できるチャンスはあるんです。

僕は、
誰でも自由で理想の人生を歩めるチャンスはあると確信してます。

そんな僕の行動理念を書いた記事を公開していますので、
ぜひご覧ください。

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