暗号通貨って色々あるけど何がどう違うのかよくわからない人のために分類してみた

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こんにちは。つかちゃんです。

今回は、
暗号通貨の種類をご紹介したいと思います。

暗号通貨って、

ビットコイン(BTC)
ビットコインキャッシュ(BCH)
イーサリアム(ETH)
リップル(XRP)
リスク(LISK)
ライトコイン(LTC)

などなど、
数多くの種類がありますよね。

で、
これって何がどう違うの?

って感じたこともあるかと思います。

実は、
暗号通貨にはそれぞれ種類、役割が違ったり、
同じ役割でも性能や特徴が異なるんです。

そこで今回は、
暗号通貨の種類や役割をご紹介したいと思います。

暗号通貨の種類には、主に

・送金処理型トークン
・プラットフォーム型トークン
・取引所トークン
・ステーブルトークン

これらに分類できます。

ちなみに、
これは別に公式の分類ではなく、
あくまで僕がわかりやすいように分けただけです。

あと、
トークンっていうのは、
通貨のことだと認識して

らえればOKです。

送金処理型トークン

これは、送金、支払いにだけ使える暗号通貨です。

「AさんかBさんにいくら送金する」

まさに通貨としての役割だけの暗号通貨ですね。

代表的なものが、
ビットコイン(BTC)
ビットコインキャッシュ(BCH)
リップル(XRP)
ライトコイン(LTC)
ネム(XEM)

などです。

それぞれ、
処理速度とか、
手数料とか、
セキュリティとか、
運用方法とか、

特徴があります。

まあ、そこはググってもらえれば、
いくらでも出てくるのでご自身で調べてみてください。

プラットフォーム型トークン

これは、
送金処理という通貨の役割に加えて、

ブロックチェーンを使った様々なシステム、アプリを開発できるトークンです。

ブロックチェーンっていうのは、

安全
不正のできない
一部の人に権限が集中しない

こういうインフラ、土壌です。

で、
それを送金処理として使うことで、
銀行という中央管理者を介さずに、
24時間365日、
安全で不正なく、
個人間で処理できるわけです。

ビットコインなどの送金処理型トークンは、
送金処理としてしか使うことができないのですが、

プラットフォーム型トークンは、
送金処理だけじゃなくて、

この世のありとあらゆる仕組み、システムに、
ブロックチェーンを組み込んだシステムを開発できるんです。

送金処理意外というのは、

例えば・・・
不動産や保険などの契約管理
著作権の管理
オンラインカジノ、ゲーム
食べログのような評価サイト
医療情報、カルテの管理
その他、ありとあらゆる世の中の仕組み

を、
安全で
不正のできない
仲介を介さずに、

ユーザー間で利用できるようになります。

ちなみに、
これをスマートコントラクト(契約の自動化)って言います。

仲介業者や中央管理者を介さず、
面倒な書類手続き、複雑な契約を要さず、
ITを使って自動的に処理される。

これがスマートコントラクトであり、
ブロックチェーンを使うことで実現できることです。

世の中のありとあらゆる無駄を無くして、
僕たちの生活をめちゃくちゃ便利にしてくれるんです。

で、
ブロックチェーンを使って、
そういうシステムやアプリを開発するために使われるのが、
プラットフォーム型トークンなんです。

送金処理っていうのは、
ほんの一部の役割にしか過ぎなくて、
本来は世の中のいろんなインフラに組み込まれるものなんです。

それをプラットフォーム型トークンを使うことで実現できます。
いわば開発キットのようなものですね。

ブロックチェーンを使ったシステムを開発してみたい!
でもどうやって作ればいいのかわからない!

そんな人でも、
開発キットであるプラットフォーム型トークンを使うことで、
開発できることができるってわけです。

もちろん、ITのスキルは必要ですが。

あと、
ICOのような資金調達も、
プラットフォーム型トークンを使って行われます。

こういうシステム開発したいので資金調達したい!
資金出してくれた人には代わりにこのトークンを交換します。

って感じで、
資金調達にも利用されていますね。

そんなプラットフォーム型トークンの代表的なものは、
イーサリアム(ETH)
リスク(LISK)
カルダノ(ADA)
ステラー(XLM)
イオス(EOS)

などですね。

これらも、
それぞれ特徴や性能が異なります。

現状はイーサリアムが最も使われてますが、
将来的にはそのシェアは大きく変わっていくでしょうね。

僕が最も期待してる暗号通貨はプラットフォーム型トークンの中の1つです。

それがどれかについては、
改めて紹介しますね。

取引所トークン

これは、取引所が独自に発行している暗号通貨です。

有名なのが、
BNBです。

これはバイナンスという世界最大級の暗号通貨取引所が独自に発行している暗号通貨です。

取引所トークンをユーザーが保有することで、
取引時の手数料が安くなるなどのメリットがあります。

そうすることで、
保有する人が増えて、
価格も上昇するっていう仕組みです。

BNB以外にも、
クロスエクスチェンジという取引所が、
XCRという取引所トークンを発行してます。

これも同じ仕組みですね。

ユーザーが保有するメリットがあり、
売られにくい仕組みを作る。

これは他の暗号通貨にも応用できる考え方ですね。

ステーブルトークン

これは、
法定通貨(ドルや円)と価格を連動させたトークンです。

暗号通貨って、
価格変動が激しいので、
決済に使いにくい課題があります。

例えば、
どこかの飲食店で1万円の支払いをビットコインで払った場合、
1時間後に10%下がって9000円の価値に・・・

なんてことがあると、
使いにくいですよね。

でも、
ステーブルトークンは、
価格が法定通貨と固定されてます。

例えば、
テザー(USDT)というステーブルトークンがあります。

これはドルと連動している暗号通貨で、
1USDT=1ドル

って感じで、
固定されてます。

なので、
暗号通貨市場がどれだけ価格変動しようが、
影響受けません。

価格変動リスクを回避するために、
ステーブルトークンでの決済が広まる可能性もありますね。

今はテザーがメインですが、
今後は日本円やユーロと連動したステーブルトークンも出てくるでしょうね。

いかがでしょうか?

暗号通貨は数多くありますが、
それぞれによって役割、特徴が違うんです。

今回紹介した以外に、
セキュリティトークンとか、
マイニングトークンとか、

など、
他にもいろんな種類があるので、
興味がある人はぜひググってみてください。

 

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